プライバシーポリシー
改定日:2026年4月1日
non-logi株式会社(以下,「当社」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
第1条(個人情報)
「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。
第2条(AIカメラの画像データとAI法への準拠について)
当社が提供するサイネージにおけるAIカメラは、利用者の属性(大まかな年齢層・性別など)を瞬時に数値データへ変換し、元の画像・録画データは即座に破棄する「Privacy by Design」を採用しております。当社サーバーに個人の顔写真等は一切保存されません。
また、当社のデータ利活用は、2025年6月から施行されている「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(AI法)」に準拠しており、以下の制度を適切に活用してイノベーションの促進とプライバシー保護を両立しています。
| 制度名 |
特徴 |
AI利用におけるメリット |
| 仮名加工情報 |
他の情報と照合しない限り個人を特定できない状態にしたもの。 |
利用目的の変更制限が緩和されます。社内でのAI分析やモデル学習に、柔軟にデータを利用しやすくなります。 |
| 匿名加工情報 |
復元不可能なレベルまで完全に匿名化したもの。 |
「個人情報」ではなくなるため、本人の同意なく第三者への提供や自由な利活用が可能になります。 |
第3条(個人情報を収集・利用する目的)
当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。
- 当社サービスの提供・運営のため
- ユーザーからのお問い合わせに回答するため
- ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のため
第4条(広告配信とCookie等の利用について)
本ウェブサイトでは、第三者配信の広告サービス(Google AdSense等)を利用する、または将来的に利用する可能性があります。広告を掲載することによって、データの収集、共有、使用に関して以下が行われます。
- 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するために、ユーザーのブラウザにCookie(クッキー)を保存したり、ウェブビーコン、IPアドレス等の識別情報を使用したりして情報を収集する可能性があります。
- これらの技術により、Googleなどの第三者配信事業者が当サイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて、適切な広告(パーソナライズ広告)が配信されます。
- ユーザーは、Googleのマイ アド センターでパーソナライズ広告を無効にすることができます。
- または、www.aboutads.info にアクセスして、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者のCookieを無効にすることができます。
第5条(プライバシーポリシーの変更)
本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
第6条(Google AdSenseおよび広告配信に関する事項)
当サービスでは、Google AdSenseを含む第三者配信の広告サービスを利用、または将来的に利用する可能性があります。広告配信に関して、以下の事項に準拠します。
- Google ドメイン上の Cookie について:
当サービスは、Google のドメインに Cookie を設定したり、Google のドメインに設定された Cookie を変更、傍受、削除したりすることはありません。
- デバイスと位置情報の使用:
パブリッシャー(当サービス)が、エンドユーザーの正確な位置を特定または推測できる情報(GPS、Wi-Fi、基地局のデータなど)を収集、処理、または開示する場合、当サービスは以下の要件を満たします:
- データの用途(広告のパーソナライズ、分析、アトリビューションなど)とデータをパートナーと共有する可能性について、ユーザーへ開示します。
- 情報を収集、処理、または開示する前に、エンドユーザーから明確な同意(オプトイン)を取得します。
- 情報を暗号化された状態で、または暗号化されたチャネルを介して送信します。
第7条(セキュリティおよびデータ保護体制について)
当社は、ユーザーおよび提携企業の皆様に安心・安全なサービスを提供するため、最高水準のセキュリティ体制を構築し、システムを運用しています。
- 通信とデータの暗号化:
銀行APIや決済システム(Square等)との通信は全て暗号化された安全なチャネル(HTTPS/TLS)を介して行われます。通信に用いられるアクセストークン等の認証情報は高度に暗号化され、有効期限切れと同時にシステムから物理削除される仕組みを採用しています。
- 不正取引の自動監視(AML対策):
マネーローンダリング(資金洗浄)および不正利用防止のため、システム内で実行される高額な決済や、短時間での異常な連続決済をリアルタイムで自動検知するモニタリングシステムを導入しています。
- 厳格な運用体制とエンドポイント保護:
本番環境のサーバーおよび社内OA環境において、最新のアンチマルウェア(ウイルス対策ソフト)を常時稼働させており、定義ファイルは日次で自動更新されます。また、異常検知時には経営陣への即時報告および月次の定期報告を行う体制を整えております。
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